大きな家具の処分ってどうすればいいのか悩みますよね。サイズも大きいものが多いため、実家の片付けや遺品整理をしているときに一番困るのではないでしょうか。この記事では費用をなるべく抑えつつ手間なく家具を処分する方法についてご紹介していきます。

家具を安く処分するためにはどうすればいいの?

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粗大ゴミとして出すといくらかかる?

もっとも一般的な処分方法は、地方自治体に回収してもらうことです。そのためにはまずコンビニなどの指定場所で粗大ごみ収集シール(回収券)を購入します。エリアによって料金が異なるため、必ず各自治体のWebサイトで確認しましょう。

例:神奈川県横浜市の場合(2017年7月時点)
 

テーブル 500~1,000円
ベッド 1,000~2,000円
ソファ 500~1,000円
タンス 1,000~1,500円

上記のように料金に幅があるのはサイズによって料金が異なるためです。

自治体に回収を申込する手順

次にWebサイトのフォームや電話で問い合わせをしましょう。捨てたい品目と回収日を指定して、自治体に回収の申し込みをします。申し込みを行った後で大型ごみ処理手数料納付券取扱店にて処理手数料納付券(シール)を購入します。こちらはコンビニなどで販売しています。

収集日に指定場所にシールを貼って出しておくことで、回収業者が持って行ってくれます。(自治体により異なる場合がありますので、確認をしましょう)

自治体回収のデメリット

サイズが大きい家具や、処分するものの量が多くなるほど費用はかさみます。また女性や高齢の方は回収場所まで自分で運び出すのが体力的に困難な場合があります。申し込みをしてから回収までに数週間かかる場合もあるため、急いで処分しないといけない方にもおすすめができません。

コストを抑える3つの処分方法

それでは地方自治体の回収より安く、かつ手間をかけずにスピーディーに行うための方法をご紹介いたします。

① リサイクルショップの出張買取を使う

出張買取を行っているリサイクルショップがあります。もしお近くに店舗がない場合や持ち出しが難しい場合は、最寄りのリサイクルショップに家具の出張買取をしているか確認してみましょう。

メリット

家具が重くて自分で運び出せない場合も、

自宅まで取りに来て運び出してくれる。

デメリット

業者によって買取できない(回収不可)ものがある。

対応時間を店舗スタッフの空き状況にあわせる必要がある。

例えばベッドの買取は対応していない業者もあります。またブランド家具でない限り買取料金にはあまり期待できない可能性もあります。例えばIKEAなど家具の組み立てが複雑なものの場合は無料引取になることが多いようです。さらに訪問時間も店舗スタッフの空き状況に合わせる必要がありますので、早急な対応が難しい場合もあります。

家具を高く買い取ってもらうには?

家具を高く買い取ってもらうには、家具を掃除してきれいな状態にしておくことが大切です。また自分でリサイクルショップに持ち込むとスタッフの出張費用がなくなるため買い取り料金が高くなる傾向があります。車を持っている方などは工夫してみましょう

② ネットオークション・フリマアプリを使う

少しでも高く売りたい。お金にしたいという方はヤフオクやメルカリなどのインターネットオークションサービス・スマホアプリの利用がおすすめです。販売成立したときに販売額の数パーセントを手数料として払うだけで、使うことができるサービスもあります。

メリット

自分で販売額を決めることができる。

デメリット

送料が出品者負担でないと売れづらい。

売れるまでに時間がかかる場合がある。

家具は送料が高いため、販売額によっては赤字になる。

③ 地域の情報掲示板(ジモティーなど)を利用する

情報掲示板のため、出品や利用料金などは基本かかりません。スマホで商品の写真を撮り、説明文を打ち込むだけで出品ができるので、簡単ですし、説明文に引取りに「来てくれる方限定です」と希望を記入しておくと、その条件にあった方に購入してもらえる可能性もあります。購入希望者とはメッセージで直接やりとりができるため、都合にあわせて、取りに来る本人と相談をすることができます。

メリット

利用料金がかからない。

自宅まで取りに来てくれる。

デメリット

個人との取引になるため、どんな人が家に来るかわからない。

家具店で引取り・下取りしてもらう

IKEAやニトリなど家具ショップでも引き取りや下取りサービスを提供しているところが存在します。そのショップで購入したものであれば、回収やポイント還元をしてくれたり、新しいものの購入時に古いものの引き取りをしてくれます。

ただものによっては有料での買取になったり、買取対象外の商品もあるため、購入した品目が対象品なのかを公式ホームページや店舗で確認する必要があります。

急いでいる場合や体力的に厳しいときは回収業者に依頼する

もし差し迫った期日までに家具を捨てないといけない場合は業者に頼むことも検討してみましょう。家具以外にも家電や衣類などまとめて処分してもらうことができます。

実家の片付けや遺品整理をする場合であれば専門の片付け業者がおすすめです。ただ、不用品回収業者の中には、不法投棄などをする悪徳業者も存在しますので、注意が必要です。

一方、遺品整理士業者の場合には家具だけでなく大量のゴミや不用品を回収させていただくだけでなく、貴重品の捜索や、残しておくものの仕分け作業まで遺品整理士が丁寧におこなってくれます。

業者へ依頼することでのメリットや、良い業者の選び方のポイントついては、以下の記事でまとめています。

遺品整理や家具処分を業者に依頼するメリットと良い業者の選び方

安くて評判の良い業者を探す方法

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【監修者:一般社団法人遺品整理士認定協会】

遺品整理業界の健全化を目的に2011年設立。

遺品整理士養成講座を運営し、認定試験・セミナー・現場研修などを実施している。

法令順守をしている30,000名を超える会員、1,000社を超える法人会員が加盟。法規制を守り、遺品整理業務を真摯に行っている企業の優良認定、消費者保護のための遺品整理サービスガイドラインの制定もおこなっている。

 

【執筆者:みんなの遺品整理事務局】

東証一部上場企業の株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(ライフルシニア)が運営しています。2017年より業界最大級の遺品整理・実家の片付け業者の比較サイト「みんなの遺品整理」を運営し、全国で累計件数30,000人以上の皆様からご相談・ご依頼をいただいております。

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