学習机は小学校に入学するタイミングで、入学祝いとして購入するご家庭も多いでしょう。ですが、子供が成長すると、学習机の処分を検討する時が訪れます。思い出がたくさん詰まった学習机。思い切って処分するタイミングはいつなのでしょうか?

学習机の処分方法と費用相場

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学習机を捨てるタイミング

学習机を捨てるタイミングは幾つかあります。

例えば、就職や結婚した時です。一人暮らしを始めるタイミングに合わせて、捨てる人もいるでしょう。家のリフォームや引っ越しの際に学習机を処分するご家庭もあります。

また、高校生くらいになって大人っぽいデザインの机に買い換えたり、大学生になった時点で処分することもあります。

学習机は捨てるタイミングを逃すと、実家にずっと置きっぱなしになってしまいます。活用できるのであれば、そのまま置いておくという選択肢もあります。しかし、使わずに置いたままだと場所をとります。

各家庭にごとに学習机を捨てる時期も変わってくると思いますが、思い出のあるものは手放すタイミングを見失いがちです。

学習机の処分方法

・自治体でゴミ処分

自治体ごとにゴミの処分方法が予め決まっていますので、決められたルールに従って学習机を出します。

分解できるタイプの机であれば、自分で解体して燃えるゴミと燃えないゴミに分けて捨てるという方法もあります。

粗大ゴミの回収を依頼する場合は、粗大ゴミ受付センターに電話やパソコンで申し込みます。コンビ二などで売っているゴミ処理券を購入して机に貼り、回収日に玄関先や分かりやすい場所に出しておきます。

・回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼して、部屋の中から学習机を運び出してもらう方法もあります。ただし、回収業者によって料金設定が異なります。粗大ゴミ1点から受け付けている業者もあれば、トラック1台分での料金設定の業者もあります。

・リサイクルショップに買い取ってもらう

学習机は大きく重たい商品のため、買取を行っていない業者もあります。また、デザインにも流行があるので、買い取ってもらえない机もあります。状態によっては査定額も変わりますので、買い取ってもらえたとしても大した金額にならないことも。

・ネットオークション、フリマサイトに出品する

リサイクルショップに比べて、高い金額で売れるのがネットオークションやフリマサイトになります。ですが、購入する人がなかなか現れない場合もあります。
送料に1万円以上かかることもあるので、送料の負担においては事前にしっかり確認し、トラブルを避けたいところです。

学習机を処分する費用

・自治体

学習机の処分費用は自治体ごとに異なりますが、数百円のところもあれば、3,000円近くするところもあります。(例:東京都練馬区の場合は回収1,200円、持込600円)

・回収業者

無料という回収業者もありますが、見積もりのみ無料だったり、回収のみ無料で処分費はかかるなど、完全に無料でないケースも見られます。

・リサイクルショップ

高級学習机メーカーや老舗メーカーの学習机であれば状態にもよりますが、買取額が50,000円以上になることもあります。
ですが数百円程度での買取になることも。

・ネットオークション、フリマサイト

ネットオークションやフリマサイトを利用する場合、出品手数料や落札利用料などの料金がかかったりもします。落札金額に応じて算出されるなど、サイトによって金額はまちまちです。

終わりに

回収業者の利用は、高齢者や女性など1人で処分するのが難しい人にとっては、とても便利です。ですが、無料と謳う業者の中には、後で高額な料金を請求してくる業者もあります。業者を利用する際は、料金をわかりやすく明示している業者が安心です。