学習机は小学校に入学するタイミングで、入学祝いとして購入するご家庭も多いでしょう。ですが、子供が成長すると、学習机の処分を検討する時が訪れます。思い出がたくさん詰まった学習机。思い切って処分するタイミングはいつなのでしょうか?

学習机の処分方法と費用相場

ご実家のお片付けにお困りですか?

みんなの遺品整理では、全国520社優良遺品整理業者から複数業者の相見積もり・全国即日対応可能

学習机を捨てるタイミング

学習机を捨てるタイミングは幾つかあります。

例えば、就職や結婚した時です。一人暮らしを始めるタイミングに合わせて、捨てる人もいるでしょう。家のリフォームや引っ越しの際に学習机を処分するご家庭もあります。

また、高校生くらいになって大人っぽいデザインの机に買い換えたり、大学生になった時点で処分することもあります。

学習机は捨てるタイミングを逃すと、実家にずっと置きっぱなしになってしまいます。活用できるのであれば、そのまま置いておくという選択肢もあります。しかし、使わずに置いたままだと場所をとります。

各家庭にごとに学習机を捨てる時期も変わってくると思いますが、思い出のあるものは手放すタイミングを見失いがちです。

学習机の処分方法と費用

①分解して燃えるゴミの日に出す方法

費用:無料

分解して燃えるゴミとして出す方法のメリットは、費用を抑えられることです。学習机が木製の場合、分解することで、燃えるゴミとして処分することができます。費用は、有料家庭用ゴミ袋の費用だけです。

しかし、手間がかかることがデメリットです。分解するには、ドライバーや金槌などの工具を揃えないといけません。分解する手順は、ネジなどの金具を外して引き出しや棚など各々のパーツ毎にします。天板などは分厚いため、一筋縄では切断できません。また、金具などは燃えないゴミとして出すことになります。

その上、燃えるゴミとして出すにあたり、自治体毎に大きさが決まっており、その大きさに合わせて分解しなければなりません。

②粗大ゴミとして回収してもらう方法

費用:2,000~3,000円程度(自治体により異なる)

自治体に粗大ゴミ回収を依頼するときには、有料で事前の申し込みが必要です。この際も、自治体によりルールや手順が異なるので、まずは自治体のホームページで確認しましょう。

(例)東京都新宿区の場合

①電話またはインターネットで申し込む

②粗大ゴミとして回収してもらうための有料シールを購入する(新宿区の場合:両袖机2,800円)

③有料シールを貼った粗大ゴミを出す(一戸建ての玄関先や集合住宅1階の出口付近など)

この場合、回収場所まではご自身でそのまま運ぶか、運びやすい大きさに分解してから粗大ゴミに出す方法があります。

③誰かに譲る方法

費用:無料

地域密着型中古品サイトなどを使うことで、格安で買取、もしくは無料で引き取りしてもらえるケースもあります。大切に使っていた学習机を処分するのではなく、他の人に使って貰いたい方や、処分の費用を抑えたい方に向いています。

④リサイクルショップに買い取ってもらう方法

費用:無料

学習机は大きく重たい商品のため、買取を行っていない業者が多いです。学習机は店頭のスペースを取ってしまうなどの理由から避けられる傾向にあるようです。また、買取を行った際に引き取りに行かなければならない手間がかかることも挙げられます。

しかし、メーカーやシリーズ、素材、デザインや状態によっては買取をしてもらえるケースもあります。買取してもらえる可能性の高い人気メーカーは、アクタス、浜本工芸、カリモク、オカムラ、イトーキなどです。

⑤ネットオークション、フリマサイトに出品する方法

費用:無料

リサイクルショップに比べて、高い金額で売れるのがネットオークションやフリマサイトになります。ですが、購入する人がなかなか現れない場合もあります。

送料に1万円以上かかることもあるので、送料の負担においては事前にしっかり確認し、トラブルを避けたいところです。

またネットオークションやフリマサイトを利用する場合、出品手数料や落札利用料などの料金がかかったりもします。落札金額に応じて算出されるなど、サイトによって金額はまちまちです。事前に必ず確認しましょう。

⑥買い換える方法

費用:新しい机を買う費用+3,000円程度

新しい机を購入する際に、古くなった学習机を無料もしくは格安で引き取ってもらえることがあります。購入する業者によって、引き取りの条件は異なりますが、購入した机と同数量・同容量であれば、1つ3,000円で引き取ってくれる業者もあります。

⑦回収業者に依頼する方法

費用:学習机1点のみ6,000円程度、軽トラック1台分20,000~40,000円 、2トントラック1台分50,000~80,000円

不用品回収業者に依頼して、部屋の中から学習机を運び出してもらう方法もあります。ただし、回収業者によって料金設定が異なります。

粗大ゴミ1点から受け付けている業者もあれば、トラック1台分での料金設定の業者もあります。学習机を処分するのに合わせて、その他不要な家具などをまとめて処分したい場合などは、余計な手間がかからずオススメです。

自治体に粗大ゴミとして依頼すると、1階の玄関先など回収場所に運搬する手間がかかります。特にアパートやマンションなどで上層階にお住みの方は、運搬がかなり大変です。回収業者に依頼すれば、家具のあるお部屋から運搬してもらえるので、オススメです。

無料という回収業者もありますが、見積もりのみ無料だったり、回収のみ無料で処分費はかかるなど、完全に無料でないケースも見られます。このようなトラブルを避けるため、事前に細かく料金設定を提示している業者を選ぶことをオススメします。

また、悪徳業者に騙されないよう複数の業者に相見積もりをとり、信頼のできる業者を選ぶことが大切です。

相見積もりの際は、3社を目安として相見積もりを取りましょう。相見積もりをとることで、料金の大体の相場を知ることができ、不当な料金を請求している業者を見分けることができます。

まとめて不用品を処分するなら

学習机の処分のように、不用品を処分する場合、つい安い業者に依頼したくなりますね。しかし、回収業者の中には悪徳業者もおり、トラブルに巻き込まれてしまうケースも少なくありません。悪徳業者に依頼して後悔することのないように、今回ご紹介した方法でしっかり業者を見極めましょう。

また、ご存知の方は少ないかもしれませんが、実は遺品整理業者も不用品の回収を行っています。遺品整理業者とは故人様の遺品や家の整理等を専門に請け負っている業者の事です。遺品整理や生前整理をする際、どうしても大型家具や家電等の不用品が大量に出てしまいます。遺品整理業者ならこのような不用品をまとめて回収してくれます。

それだけでなく、同時に不用品と必用なものの分別などのお部屋の整理も気持ちに寄り添いながら行ってくれます。

遺品整理業者のメリット・デメリットについて詳しく知りたい方はコチラ

当サイトでは、追加料金一切無し・作業経験が豊富な業者に一括で相見積もりを取ることができます。500社以上の業者が掲載されており、料金や口コミ、スタッフ、作業事例で比較することもできます。

相見積もりをとるなら「みんなの遺品整理」

一つひとつの業者に見積もりを依頼するのは意外と手間と時間のかかる作業です。「気軽に相見積もりしたい」という方は、「みんなの遺品整理」を使ってみてはいかがでしょうか?一度のお問い合わせで3社に見積もりを依頼できます

また掲載・ご紹介している業者は全て遺品整理士認定協会からの認定を受けた優良業者なので、安心した業者選びをサポートすることができます。

注意点として遺品整理業者は単品の不用品回収だけだと割高になる可能性があります。理由はお部屋の広さやトラックの積み込み量によって料金設定をしている場合が多いためです。そのため家のものをまとめて回収してほしいときに利用するのがオススメです。

料金相場が気になる方はこちら

「みんなの遺品整理」の特長 〜安心・カンタン・お得〜

当サイトでは、追加料金一切無し・作業経験が豊富な業者に一括で相見積もりを取ることができます。500社以上の業者が掲載されており、料金や口コミ、スタッフ、作業事例で比較することもできます。

安心

・遺品整理士の資格を持つ業者の中から厳選して掲載

・問い合わせ時に個人情報がすぐに業者に公開されない

カンタン

・様々なサービスや口コミで片付け業者を比較

お得

・一度のお問い合わせで3社まで相見積もりを手配。実際の金額を比べて、依頼する業者を決定!

遺品整理業者の料金や口コミを調べる

一括見積もりをしたい方・お急ぎの方はコチラ

みんなの遺品整理」では、全国に10,000社以上いるといわれている遺品整理業者の中から、【回収した遺品を法律にそって処分しているか・過去のクレームや追加料金の請求をしたりしていないか・電話対応や接客レベルが一定を超えているか】などを審査し、厳選して掲載しています。

 

終わりに

回収業者の利用は、高齢者や女性など1人で処分するのが難しい人にとっては、とても便利です。ですが、無料と謳う業者の中には、後で高額な料金を請求してくる業者もあります。業者を利用する際は、料金をわかりやすく明示している業者が安心です。