引越しや遺品整理などのために発生した不要の大型家具や家電は、専門の業者に任せることで短時間に処理することができます。そこで、そのような引き取り先の代表例や引き取り費用などについて解説します。

不要になった家具・家電の引き取り方法は?

ご実家のお片付けにお困りですか?

みんなの遺品整理では、全国620社優良遺品整理業者から複数業者の相見積もり・全国即日対応可能

引き取り先の代表例

代表的な引き取り先としては次のようなものが挙げられます。

①家具屋

家具・インテリア用品量販店では、新規に購入する家具と同数量、同容量であれば、古くなった家具を引き取ってくれるサービスを展開しています。新しく家具を購入するに当たって、購入先の家具屋が買い取りサービスを行っているかあらかじめ確認するとよいでしょう。

②不用品回収業者

不要になった家具や家電の処分に困ったとき、不用品回収業者なら家具や家電を1品から引き取ってもらえます。特に大型の不用品は、家から搬出することさえ困難な場合がありますが、不用品回収業者なら手際よく運び出してくれます。依頼するとすぐに来てくれるので、多忙な方には特におすすめです。

不用品回収業者に依頼する場合には、基本料金として2,000~3,000円を支払う必要があります。その上で、品物ごとに料金が加算されています。

たとえば、洗濯機4,700円~、ベッド9,700円~、タンス6,500~9,000円程度、食器棚3,000円~などです。

③リサイクルショップ

リサイクルショップに不要な家具や家電を持ち込み、引き取ってもらうという選択肢もあります。少しでも値が付き買い取ってもらえれば、粗大ごみとして捨てるよりもはるかに有効な使い道だと言えるでしょう。

④片づけ業者

近年、「ゴミ屋敷」や「汚部屋」などと呼ばれ、ゴミで溢れかえっていたり、物が散乱して片付けられないまま放置されていたりする状態の家屋が増えているようです。一度ゴミ屋敷化してしまうとゴミの量が多過ぎて個人ではゴミを廃棄することができず専門の清掃業者に依頼するケースが多くなっているといわれています。

片づけ業者(ゴミ屋敷清掃業者)はこのような部屋の清掃を専門としており、ゴミの中から使える家具や家電を探し出し、選り分けてくれます。大型家具の搬出にも長けているので家を傷つけることなく家具・家電の引き取りをしてくれるというメリットもあります。

家具・家電の処分に対応した業者はこちらから

「片づけ業者」について詳しくはこちらから

片づけ業者なら部屋の片づけもしてくれる

「家具・家電の引き取りをしてもらいたい」という方の中には、部屋の掃除を併せて行っている方も多いのではないでしょうか?

片づけ業者なら、家具・家電の引き取りに加え、

  • 部屋の清掃
  • ゴミと貴重品との分別
  • ゴミの搬出
  • 消臭、消毒
  • 家具・家電の買い取り

まで行ってくれます。

業者によっては、生ゴミなどからにじみ出た腐敗液で汚染された箇所のリフォームを行ってくれるところまであるので、希望に沿った業者を探してみましょう。

お近くの片づけ業者の検索はこちらから

業者選びから相談したい!という方はこちらから

信頼できる片づけ業者を選ぶなら「みんなの遺品整理」

片づけ業者に依頼したいけれど、どの業者がいいのかわからない…という方には、「みんなの遺品整理」がおすすめです。

遺品整理士認定協会からに認定を受けた優良業者のみを掲載しているので、安心してまかせることができます。また、遺品整理に際して家具・家電の引き取り先をお考えの方にも最適です。

「みんなの遺品整理」の特長 ~安心・カンタン・お得~

当サイトでは、追加料金一切無し・作業経験が豊富な業者に一括で相見積もりを取ることができます。400社以上の業者が掲載されており、料金や口コミ、スタッフ、作業事例で比較することもできます。

安心

遺品整理士の資格を持つ業者の中から厳選して掲載

・問い合わせ時に個人情報がすぐに業者に公開されない

カンタン

様々なサービスや口コミで片づけ業者を比較

お得

一度のお問い合わせで3社まで相見積もりを手配。実際の金額を比べて、依頼する業者を決定!

片づけ業者の料金相場や口コミを調べる

一括見積もりをしたい方・お急ぎの方はこちら

みんなの遺品整理」では、全国に10,000社以上いるといわれている遺品整理業者の中から、【回収した遺品を法律にそって処分しているか・過去のクレームや追加料金の請求をしたりしていないか・電話対応や接客態度が一定のレベルを超えているか】などを審査し、厳選して掲載しています。

状況に応じて最適な引き取り先を

不要になった家具や家電は、小さなものであれば個人でも処分できますが、大物の場合には処分に困るケースも出てくることでしょう。

家具・家電の新規購入なのか、部屋の片づけなのか、引っ越しなのか、それとも遺品整理なのか…状況に応じてぴったりな引き取り先を選んでみてくださいね。