ファンヒーターやストーブで使う灯油ですが、毎年使い切れずに残ってしまうことってありませんか?町のゴミ捨て場や行政でも引き取りをしていないので、どうするべきか悩む方も多いのではないでしょうか?古くなった灯油は使えなくなるので、きちんと捨てないと毎年購入するたびにどんどん廃灯油が増えてしまいます。それでは灯油を捨てるためにはどうすればいいのか、料金はどれくらいかかるのかをご紹介いたします。

灯油の処分方法と回収場所について

ご実家のお片付けにお困りですか?

みんなの遺品整理では、全国263社優良遺品整理業者から複数業者の相見積もり・全国即日対応可能

どこで回収してくれるの?

ガソリンスタンドなど購入したお店で引き取ってもらえる

ガソリンスタンドで回収サービスをしてくれています。もし引き取ってもらうだけなのが気になるのであれば、車のガソリンなどをいれるついでにお願いしましょう。

費用はいくらかかるの?

基本的に無料で回収してくれます。ただし、運営企業によって無料ではなく数百円程度の回収費用を請求されることもあります。ボトルやタンクのみ回収費用が発生する店舗や量が多いと別途料金がかかるところもあるようです。

灯油をゴミの日に捨てても大丈夫?

結論、自治体では回収ができません。布やティッシュに灯油をしみこませて燃えるゴミに出される方がいらっしゃいますが危険なのでやめましょう。灯油はよく燃えるので引火したりすると大変です。道に流したり、土に穴を掘って流すこともやってはいけません。

回収してくれる業者について

灯油は危険物になるため回収してくれる業者は多くありません。とはいえ、大量の灯油をどうすればいいか悩まれている方もいらっしゃるとおもいます。

当サイトみんなの遺品整理では遺品整理や大量のごみの片付けとご一緒に灯油の処分についてもご相談させていただきます。200社以上の業者様と提携しておりますので一度お問い合わせください。

ゴミの処分と一緒に灯油の処分について相談してみる