いざという時のために買っておいた消火器ですが、処分するときにどうすればいいか困りますよね?消火器は地域のごみ収集業者が、回収対応としておらず、ゴミの日に出すことができません。この記事ではどうやって消火器を処分するのか、そして費用はどれくらいかかるのかを紹介します。

消火器の処分ってどうすればいいの?

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消火器を処分するための3つの方法

回収窓口に持ち込む・引き取ってもらう

全国に特定窓口/指定引取場所と呼ばれる場所があるのでそこへ持ち込みましょう。消火器リサイクル推進センターというところが回収業者を指定しています。

特定窓口 消火器の販売代理店で主に構成されており、消火器を廃棄物として引き取ってくれます。法人や業者によっては自宅まで引き取りにきてくれるところがあります。
指定引取場所 一般社団法人日本消火器工業会から指定された法人・場所となっています。基本的に持ち込みのみ対応となっております。

ゆうパックで回収業者に送付する

下記の専用のダイヤルがあり電話すると消火器を発送するための専用箱を送ってくれます。そちらに消火器をつめて返送してください。ちなみに専用箱の送料は代金引換にて支払いが必要になります。

・株式会社初田製作所(HATSUTAエコサイクルセンター)
TEL 0120-822-306
【受付時間】10:00〜12:00、13:00〜17:00
※土、日、祝日 初田製作所指定定休日を除く 

ホームセンターで下取りにだす

回収とはちがいますがホームセンターで消火器を買うと古いものを無料で回収してくれるところがあります。家に置いてある消火器が古くなってしまい、買い替えを検討している方は利用をおすすめします。

費用はどれくらいかかる?

特定窓口/指定引取場所で、持ち込みの場合

業者によって料金が異なるオープン価格になります。そのため詳しくは引取窓口にリサイクルシールの料金を確認する必要があります。1枚550円程度で対応してくれる業者が多く、最も料金がかからない処分方法となります。

特定窓口/指定引取場所の業者に家まで引取りに来てもらう場合

引取回収料金とリサイクルシールあわせて1,000~3,000円程度と幅があるようです。引き取り回収してくれる業者が限られており、かつ回収場所までの距離によって料金が変動します。

ゆうパックの場合

リサイクル費用2,200円(税抜)+送料が発生します。また一部離島は対応していないのでご注意ください。

ホームセンターの下取りの場合

下取りになるので、基本無料になります。こちらも依頼したいホームセンターに下取りサービスを行っているか確認しましょう。

廃棄するときの注意点

消火器には耐用年数という安全に使える期限が決まっていて、家庭用のものは5年と指定されています。また中身が入っている未使用な状態で回収もできます。外に置いてある場合などはサビなどで劣化している状態もあるので注意してください。

また消火器の処分と一緒に、大量のごみや家財の処分をしたい場合はみんなの遺品整理までご相談ください。全国200社以上と提携しておりますので即日対応・複数業者の相見積もりの手配まで対応させていただきます。貴重品の捜索や、残すものと処分するものの仕分けまで丁寧に対応していただける優良業者様のみ掲載しております。

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