実家の片づけをしていたら本棚にたくさんの書籍を発見してしまった場合、どう片付ければいいのか悩みますよね。読書家の人の家を整理しているときによく聞く悩みの一つです。この記事では手間なく、簡単にたくさんの本を処分する方法について紹介していきます。

大量の本、どう処分すればいいの?

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本の処分方法4選

ごみに出し、地方自治体に回収してもらう

もっとも一般的な方法です。本や雑誌はゴミとして自治体の回収にだすことができます。出し方はエリアによって資源ごみの日、古紙回収の日など異なります。捨て方としては紐でしばって出すなど、方法は各自治体のWebサイトなどで確認しましょう。新聞と同じように本や雑誌など種類ごとに分けてまとめて出すルールが多いようです。この処分方法のメリットは、処分に費用がかからないことです。デメリットとしては本が大量だと体力も、時間も、手間も、かかります。また回収してくれる曜日が週に1回など決まっているため、タイミングが悪いとすぐに処分することができません。

古本屋に持ち込む・宅配買取をしてもらう

どうせ処分するなら少しでもお金にしたいですよね。もし車があるのであれば近くの古本屋に持ち込んでみましょう。その場で査定してくれる古本屋さんもあります。(数が多すぎる場合や、店が混んでいる場合は待ち時間が発生するため注意しましょう。)

大型古本買取店舗では、買取金額はそこまで高くはないですが、どのようなジャンルの本でも買取対象なので、融通がききます。また便利なのが宅配での買取サービスです。

これは事前に段ボールで本を梱包しておけば家まで回収に来てくれるサービスになります。利用条件として10冊以上の書籍を買取に出すなど冊数に決まりがある場合が多くあります。1週間程度で査定結果がメールで届き、もし査定結果に満足できなかったら返品もしてくれます。100冊でも200冊でも回収してくれるのが魅力的です。注意点としては雑誌などの買取ができない場合があることと、前日22時までの予約で最短翌日の午前中に訪問となることなど業者が取りに来るタイミングが決まっていることです。電話してすぐに来てもらえないことや、宅配便のように指定した時間(例:午前中・12~15時)には家にいないといけない点が急いでいる方には使いづらいかもしれません。

ネットオークション・フリマアプリを使う

最も換金率の高い方法です。ヤフオクやメルカリなどのサービスを使って自分が決めた値段で販売することができます。価値のある本であれば数百円から数千円で売ることが可能です。最近では本に特化したフリマアプリも出てきています。ビジネスマンに人気のビジネス書や、芸能人のお宝写真集などは、高値で取引されています。高く売れるというメリットがある一方、デメリットは手間がかかるという点です。数冊であれば活用をおすすめできますが、量がある場合は少し手間がかかります。それは、売るための商品の説明文章作成や商品の状態を伝えるための写真撮影が必要なためです。また購入されるまでに時間がかかるのと、1冊ずつ売る場合は1冊ずつ郵送しないといけないため、すぐに大量の本を回収してほしいときには不向きです。

専門業者にまとめて回収を依頼する

本以外にも家具家電などの大量の処分品があり、かつ急いで片付けないといけない場合は業者に依頼するのも一つの方法です。特に亡くなった方の遺品整理や施設に入る前の生前整理をする予定のある方は片付け業者を検討してみてください。メリットとしては即時対応してくれるスピード感や、本だけでなく不要なものを一気に片付けてくれる点です。当サイトみんなの遺品整理では全国の優良遺品整理業者と提携しておりますので、大量の書籍をどうリサイクルすればいいかお困りの場合はお気軽にご相談ください。

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