クローゼットに入りきらずにあちこちの部屋に点在している洋服。気が付けば押し入れのある和室が、モノであふれかえっていたなんてことも。でも捨てるに捨てられず取っておいてあるものや、捨てるにはもったいないものってありますよね。

そこでこの記事では、モノであふれた部屋がみちがえるほど片付くテクニックやモノを捨てるコツ、収納のポイントまで紹介します。

収納のコツとは?

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捨てるに捨てられないモノはありませんか?

収納で困るもの、それは捨てるに捨てられないモノではないでしょうか。今は使っていないけど、いつか使うかも。気に入ってはいないけど、新品だからもったいない。使ってないけど、捨てたくない!だから、とりあえずしまっておくことに。

そのうち、今度はどこに何をしまったかわからなくなり、同じようなものを買ってしまうことになりかねません。女性にとって大切な洋服は、収納に困るモノランキングの常連メンバー。実は、多くの人が、洋服の収納に困っているのです。

収納よりもまず選ぶことが大事

どれだけの洋服を所有しているか即答できますか?たくさんの洋服をもちながら、いつも着る服がない・・・そんな言葉が口癖になっていませんか?この一年で着た洋服、着たい洋服や自分をすてきにみせてくれる洋服は、案外少ないものです。

まずは全ての洋服を一カ所に集めてみましょう。そして、その中からあなたをすてきにみせてくれる洋服、今の生活に必要なものだけ選ぶことが大切です。あれこれアイテムを使った収納テクニックを試したり、収納ケースを買う必要はありません、まず初めにすべきことは、あなたに必要なモノを選び取ることです。

整理整頓・収納のポイント

整理収納の基本は、出す、分類、収納の3つです。特に、この「分類」の作業はとても重要です。要るかいらないかで判断してしまうと、ほとんどが「要る」と判断されるため、前に進むことはできません。

今の自分に必要か、使うものか、それとも思い出の品物なのか、なくてもいいものなのかと分類しながら、本当に自分に必要なものを選ぶ作業がポイントです。そのあとに、使い勝手やスムーズに戻せるかといったことを考えながらしまっていきましょう。

モノを減らさずにテクニックを使って収納しても、戻せない、取り出せない・・すぐにいままでと同じ状況に戻ってしまいます。

物の捨て方のコツ

なくてもよいモノと判断したものは、家の中から出さなければ、片付いたことにはなりません。しかし、「片付け=捨てる」ではありません。実は、家からモノを出す方法には、売る、譲る、寄付、そして捨てるという方法があります。これらの方法に共通するポイントは、すぐに行動に移すことが大切という点です。

特に新品のものは、リサイクルショップや寄付することで、必要としている人の役にたちます。ただし、新品でも古いものは喜ばれませんので注意しましょう。

また洋服以外の片付けで出てくるのが、「捨て方がわからない」という悩み。大きな家具家電から捨てたことのないものまで、家になかには様々なモノであふれています。まずは自治体に問い合わせましょう。ひと手間がかかりますが、後回しにせず集団回収や不用品回収業者をうまく利用しながら、家の中からモノを出しましょう。

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捨て方がわからない人は

実際に捨てる・処分する段になると、なかなか自分一人では大変なこともあります。そんなときに役に立つのが片付け業者や不用品回収業者です。かといって、普段なじみのないこれらの業者をどのように選べばよいのでしょうか?

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終わりに

いかがでしたか?収納できないものを片付けのコツは、必要なものを選びとること、そして使わないものは早く家から出すことです。まずは、あなたの洋服から始めてみませんか?毎朝の洋服選びが楽しくなりますよ。