大切な方が亡くなり、お葬式などが終わって一息ついた後に実施する住まいや部屋の片づけ、所謂遺品整理の作業。亡くなってからそう日にちも経っていない状況で、思い出がたくさんある部屋の家財や日用品を処分することは心苦しいものです。実際になかなか手を付けられない方もいるのではないでしょうか?

また、心の問題だけでなく、いざ手をつけると思ったより時間がかかってしまって困っている方も多いのではないかと思います。この記事では自分で実家の片づけをする際の注意点やコツをご紹介していきます。

実家や親の家を片付ける3つのコツ

ご実家のお片付けにお困りですか?

みんなの遺品整理では、全国644社優良遺品整理業者から複数業者の相見積もり・全国即日対応可能

お急ぎの方はお電話にてご相談ください!

通話無料0120-905-734

※お客様相談窓口につながります。受付時間 8:00~19:00 (土日祝も対応)

1. 遺品の仕分けをしよう

まずは残しておきたいものと、処分するものを分ける作業が必要です。以下のポイントに注意しながら、仕分け作業をしましょう。

作業スペースの確保

作業時の注意点として、まず玄関などの入り口、大きな窓の近く、廊下などの通路付近から作業しましょう。その理由は仕分けをする際に仕分け用の段ボールを置くスペースが必要だからです。段ボールを置く余裕のある空間を先につくれるように作業していくことをおすすめします。

分別する順番

最初は食器や衣服など日用品が入っているタンスなどから手を付けることをおすすめします。このようにすることで空になったタンス自体を粗大ごみとして処分することができます。

また、貴重品や故人との思い出の品も後回しにしたほうがよいでしょう。なぜなら、アルバムなど思い出の詰まったものは想い出がよみがえり、作業の手が止まってしまうことがあるからです。また貴重品についても、処分するか残すかに迷って、時間がかかってしまう場合があります。

先に片づけやすいものから着手して、迷いそうなものはすべての作業を終えた残り時間でじっくり処分の仕方を考えるようにしましょう。

2. 貴重品の捜索をする

亡くなる前にどこに何がしまってあるのかを聞いておくことは同じ家族であってもなかなか難しいことです。遺言書にはじまり、形見の宝飾品や腕時計、株券や土地の権利書まで家の中には様々なものが保管してあります。亡くなった方の性格や行動パターンをもとに、それらを根気よく探し出す必要があります。

遺品整理士の資格を管理する一般社団法人遺品整理士認定協会によると、タンスの奥や、仏壇の引き出し、女性であればドレッサーの引き出しの中に貴重品が入っている場合が多いようです。本棚の本の間に大切な書面が挟まっていることもありますので、捜索の際には慎重に作業を行うことをおすすめします。

3. 遺品の処分方法を調べる

遺品の供養・お焚き上げ・魂抜きが必要なもの

仏壇や神棚は処分する前に魂抜き(お性根抜き)が必要になります。また写真やぬいぐるみなど、故人の想いがこもっているものは、供養やお焚き上げをする人も増えています。愛用品や想い出の品を、不用品として普通のゴミと一緒に処分することに抵抗があるためです。

少量であればぜひ家で保管してほしいのですが、家に十分なスペースがない場合や、量が多い場合には困りますよね。そういった際には近くの寺院に供養を依頼してみましょう。ゆかりのあるお寺がない場合は遺品整理業者も供養の手配をしてくれます。

例えばMISお焚き上げステーションは、当サイトを共同運営する一般社団法人遺品整理士認定協会が運営しており、段ボール1つあたり10,000円からお焚き上げを行っています。供養を希望するものを郵送で送ればパソコンなどのデジタル遺品も含めすべてお焚き上げをしてくれます。更にお焚き上げが完了した遺品は、高温焼却されるので、安心です。

仏壇の4つ処分方法と供養について

デジタル遺品って何?放置するとどうなるの?

その他処分に困るもの、いろいろな処分方法があるもの

以下のような特殊な不用品の場合、どのように処分すればよいのか、頭を悩ますのではないでしょうか?

上記を含め一見処分に困るものや、処分の依頼先が様々あるものに関しては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

仏壇・パソコン、家具家電など、捨てるのに困りがちな不用品処分方法ガイド

自分で片付ける時間がない方へ

「親の実家を片付け始めてみたものの、作業量の多さに疲れてしまった....」なんてこともあると思います。そんな時は専門の片付け業者に相談してみるのも一つの手段です。

実家の片付けを業者に依頼する際に何よりも重要なのは、「しっかりとした安心できる業者に依頼すること」です。大切な実家を整理するのですから、いい加減な業者、ましては悪徳業者には依頼したくないものです。

また料金を安くしたい・出費を抑えたいというご要望もあるでしょう。私たちみんなの遺品整理は「安心×低価格×高品質」なサービスを多くのユーザー様に届けたいと考え、以下のサービスを提供しています。

みんなの遺品整理が選ばれている3つの理由

1、業者比較で最安値が見つかる!

・業界最安値級 (1K:15,000円~)

・複数社への一括見積もりで、本当に安い業者がわかる

・見積もり無料・追加料金一切なし

・高価買取とリサイクルでさらにお値引き

・全国600社以上の空き状況、希望エリアから業者をご紹介

 

2、安心して利用できる仕組みを実現

・個人情報がいきなり業者に公開されない

・専門アドバイザーに無料相談可

・上場企業基準の厳しい加盟審査

・遺品整理士の資格をもつ優良業者のみ紹介

・作業後の口コミアンケートで評判の良い業者を厳選

 

3、ご利用満足度98.1%!カンタンで手間まで削減

・1度の問い合わせで3社に一括見積もり

・業者に何度も説明する手間を省きます

・キャンセルや日程調整も代理対応

・忙しい方、遠方の方は立ち合いなしの作業可

・即日対応、供養、清掃、消臭まで豊富なワンストップサービス

遺品整理業者の審査基準について

また当サイトみんなの遺品整理は、遺品整理士認定協会と提携しており、遺品整理士が在籍する業者のみをご紹介しています。またご紹介する業者はすべて厳しい加盟審査をおこなっております。

全国10,000社以上いるといわれている業者の中から、

・法律を守って運営しているか

・過去にクレームや追加料金がないか

・電話対応や接客の質が良いか

などの項目で審査し、厳選して掲載しています。600社以上の業者から料金、口コミ、スタッフ、サービス内容、作業事例、実際の支払い費用で比較できます。

遺品整理業者の料金や口コミを見てみる

まずは無料相談

はじめての業者利用でどうすればいいかわからないという方のご相談も受け付けております。

・料金や見積もりの流れ

・どの業者が良いのかわからない

・ホームページでみつけた業者は大丈夫?

など気軽にご相談くださいませ。業界歴9年以上の業界知識の豊富なスタッフが回答いたします。

まずは無料相談・お急ぎの方はこちら

【監修者:一般社団法人遺品整理士認定協会】

遺品整理業界の健全化を目的に2011年設立。

遺品整理士養成講座を運営し、認定試験・セミナー・現場研修などを実施している。

法令順守をしている30,000名を超える会員、1,000社を超える法人会員が加盟。法規制を守り、遺品整理業務を真摯に行っている企業の優良認定、消費者保護のための遺品整理サービスガイドラインの制定もおこなっている。

 

【執筆者:みんなの遺品整理事務局】

東証一部上場企業の株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(ライフルシニア)が運営しています。2017年より業界最大級の遺品整理・実家の片付け業者の比較サイト「みんなの遺品整理」を運営し、全国で累計件数30,000人以上の皆様からご相談・ご依頼をいただいております。

はじめての遺品整理でも、専門知識が豊富な相談員が中立な立場で、無料アドバイスをさせていただきます。大切な人の生きた証を残しつつ、気持ちよく次の世代へ資産や遺品を引き継ぐために、私たちは、お客様一人一人に最適なお手伝いができる情報提供・業者のご提案を致します。