空き家となった実家の整理や終活の一環として家を整理する際に業者依頼を検討している方も多いのではないでしょうか?しかし業者を利用するのは案外費用がかかってしまうもの。ここでは、実家の片付け費用を安くするコツについてご紹介していきます。

実家の片付け費用を安くするコツ

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実家を放置することで起きる問題

実家が遠方にある場合には、帰省する時間をなかなか取れず実家の片付けが億劫になってしまいがちです。しかし、そのまま放置してしまうと無駄にお金がかかってしまうことになるのです。

実家が土地付き一戸建ての場合には、維持するだけで固定資産税と都市計画税を毎年支払うことになります。固定資産税は、建物○円、土地○円といった形で発生します。

また実家を片付けずに放置し、倒壊の危険性や衛生上有害であると判断された場合には市区町村から「特定空き家」に認定されることもあります。特定空き家に認定されると、自治体によって強制的に建物が解体され、解体費用を請求されてしまいます。

さらに建物がなくなって土地だけとなるため、固定資産税が値上がりします。土地面積200平方メートル未満の場合に6倍、200平方メートル以上の場合には3倍となります。

このような問題に直面しないためにも、業者に依頼して実家を片付けてもらうのが良いでしょう。

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実家の片付け業者のサービス内容

実家の片付けは遺品整理業者に依頼することができます。遺品整理業者は遺品整理のプロですが、遺品整理のときにしか依頼できないというわけではありません。

遺品整理業者は次のような幅広いサービスを展開しているのです。

①不用品の回収

家具や家電、衣類などの不用品を回収してくれます。家電製品の中には、家電リサイクル法によって処分料金を支払う必要があるものもあります。冷蔵庫や洗濯機、エアコンやパソコン、テレビや衣類乾燥機がその対象です。このようなリサイクル家電も、業者ならきちんと処分してくれます。

②不用品の買取

購入後1年以内で、かつ状態の良い家電製品や家具を買取して現金化してくれるサービスもあります。必ず「古物商許可証」を取得していることを確認してから買取をしてもらいましょう。古物商許可証は、所轄の警察署に申請することで取得できます。リサイクルショップはもちろん、楽器や書籍、時計や貴金属、絵画や骨董品の買取には必須の資格です。

③遺品整理

遺品整理とは、故人の形見の品となるものと不用品をきちんと分けて処分することです。遺品整理業者は遺族に聞いた上で仕分けをしてくれますし、これまでの作業経験から貴重品が隠れている場所も熟知しているので安心して任せることができます。

しかしこのよう遺族の意思を反映した遺品整理をする業者ばかりではなく、中には悪徳業者も存在するので注意が必要です。

〈参考記事〉良い遺品整理業者の選び方

④ゴミ屋敷清掃

実家の物や荷物の量が過度に多く、ゴミ屋敷と化している場合にも業者なら綺麗に清掃してくれます。自分では手のつけようがないと判断した場合に依頼してみましょう。

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片付け業者に頼むといくらかかる?

実家の片付けを業者に依頼した場合の料金は、間取りや不用品の量などで左右されます。作業に必要な人数、不用品を積みこむ車の大きさ、業者から作業現場の距離も関係します。

片付け業者ごとに費用の設定価格が異なります。その他、遺品整理や清掃などが加わると、より一層費用が増えていくことになります。

【間取り別】遺品整理業者の料金目安

間取り 料金相場 作業人数 作業時間
1R・1K 30,000円~80,000円 1~2名 1~3時間
1DK 50,000円~120,000円 2~3名 2~4時間
1LDK 70,000円~200,000円 2~4名 2~6時間
2DK 90,000円~250,000円 2~5名 2~6時間
2LDK 120,000円~300,000円 3~6名 3~8時間
3DK 150,000円~400,000円 3~7名 4~10時間
3LDK 170,000円~500,000円 4~8名 5~12時間
4LDK以上 220,000円~600,000円 4~10名 6~15時間

※上記金額は作業費を含む人件費・車両費・回収運搬費・廃棄物処分費をあわせた概算費用となります。

※ゴミ屋敷清掃や特殊清掃が必要な現場の場合、料金が大きく変わります。

同じ部屋の広さでも料金が異なる理由は、処分する物の量によって料金が変動するためです。ワンルームであっても一般的な部屋とゴミ屋敷のような状態ではまったく金額が異なってきます。そのため片付け業者に依頼をするときは訪問してもらって、見積もりを取ってもらうことが大切です。

安くするコツ①相見積もりをとる

依頼したい業者を3社ほどに絞って相見積もりをとってみましょう。最初から一つの業者に絞ってしまうと、料金やサービスを比較することができず悪徳業者に高額な料金を請求されても気がつきにくい危険性があります。

相見積もりをとる際のポイント

①訪問見積もりを依頼する

→正確な料金を知るためには部屋の状況を隅々まで把握してもらう必要があります。電話越しやメール伝いでは家財の量・大きさを詳細に伝えることは難しいものです。また訪問見積もりなら買取品があった場合に事前に見てもらうこともできます。

②料金が予算内

→親族がお亡くなりになると葬儀費用といった費用も必要となります。無理のない予算内で業者に依頼することも大切です。

③必要な作業内容が過不足なく記載されている

→作成された見積もり書を確認してみましょう。作業内容が具体的に記載されているでしょうか?「作業一式」などの大まかな記載は、何にいくらかかっているのかを明確にしてもらうことが大切です。不要な作業が入っているかもしれません。

また、作業が少なすぎる場合も注意が必要です。当日になって急遽作業が追加され、追加請求をされる可能性があります。

安くするコツ②遺品を買取に出す

遺品の中には着物や古書、高級家具や食器などもあるのではないでしょうか?買取ってもらえそうなものは単に処分するのではなく買い取りに出してみましょう。処分費用を軽減できるだけでなく、買取分の費用を作業費用から差し引いてもらえるので全体的な費用を抑えることができます。

買取に出す方法には、業者に買い取ってもらうという方法以外にも買取専門店に依頼する、フリマアプリを利用するなど様々あります。下の記事で詳しくご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

〈参考記事〉高く売るためのコツは?

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安くするコツ③できる範囲で片付けておく

業者に処分してもらうものが多いほど料金は高くなってしまいます。つまり、予め片付けおくことで処分量を少なくすれば費用を抑えることができるのです。

衣類や食器といった軽めのものは比較的片付けやすいので、できる範囲で事前に片付けておくのも一つです。ただし、家具・家電や書籍などの重いものは無理をすると怪我をしてしまう可能性があるので、あくまでご自身の無理のない範囲で進めるようにしましょう。

どの業者がいいか分からない時は?

全国に10,000社近くいると言われている遺品整理業者の中には、悪徳業者も存在します。そのような中から良い業者を選ぶのはなかなか難しいことかもしれません。

当サイト「みんなの遺品整理」では、遺品整理士認定協会の認定を受けた優良業者のみを掲載しているので、安心して依頼することのできる業者を見つけることができます。ご希望の条件に沿った業者を下のリンクから探してみてくださいね。

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