最近テレビや新聞で「遺品整理」という言葉を耳にすることが増えているのではないでしょうか?遺品整理士とは、一般社団法人遺品整理士認定協会が発行している資格になります。遺品整理業界の健全化を目的として2011年に設立され、現在では20000人を超える遺品整理士が世に誕生しています。この記事では、この資格がどのようなものなのか、どのような必要性からなぜ誕生したのか、をお伝えします。

遺品整理士とは?資格内容と生まれた背景

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注目される背景

以前は、遺族の方々が遺品整理を行うことが多かったのではないでしょうか?

しかし、現在それが高齢化や核家族化を背景に、自分たちだけで片付けをする時間や体力がないご家庭が増えています。その理由は、実家が遠方にあって遺品整理をしたくてもできない、捨てるものと取っておくものの判断に時間がかかってしまうなど様々です。また、遺言書の捜索や、想い出の品の供養、デジタル遺品の扱いなど作業内容のニーズも多岐にわたっています。このような背景の元、遺品整理という作業・職業が注目されているのです。

遺品整理業界の現状

遺族の方の心に寄り添って大切な遺品を整理するためには、それにふさわしい心持ちで作業をすることが重要です。また、誠実かつ法令順守した作業をしていくうえで、正しい知識や作業ノウハウを持つことも不可欠です。遺品整理を行う業者は、様々な知識やスキルを持ち、心配りができる必要があります。

しかしながら悲しいことに、現状国民生活センターへの遺品整理関連の苦情は、後を絶ちません。高額な請求・遺品の盗難・不当な買取査定・遺品への粗雑な扱い・不法投棄などを行い、依頼者に対して不安や悲しみを助長する業者が増えてきているのも事実です。

遺品整理士の資格

こういった現状を改善していくために、亡くなった方や遺族の心に配慮しつつ、サービスの質の向上を目指す遺品整理士の資格ができました。資格を取得するためには講座を受講し、資格試験に合格しなければなりません。講座内容は廃棄物処理の知識や、ご依頼者様への接客マナー、遺品の丁寧あ取り扱いなど多岐にわたります。

この資格を持った遺品整理士は、不用品の回収や処理とは異なり、生前に故人に使用された、想いのこもった品々を大切に扱うスキルや心構えについて学んでいて、残すものと処分するものを遺族と相談しながら丁寧に仕分けをしてくれます。

また、不用品についても正しく分別・処分し、リサイクル社会に貢献する側面も持っています。日本では処分されてしまうような家具家電も海外リユースという形で循環させる業者も増えてきています。

遺品整理をするなら資格取得者のいる業者へ

遺品整理士という職業の存在感は日に日にメディアへの露出などで増してきています。

遺品整理をするタイミングは一生に1度か2度しかないでしょう。いざ業者に依頼するとなったときの指針として、遺品整理士の資格をもっているかを考慮するのをおすすめしております。

理由としては遺品整理士を発行している遺品整理士認定協会が資格を取得以降も人材育成などに注力しているためです。

遺品整理士の育成のために遺品整理や特殊清掃のスキルアップセミナーや現場講習などでサービス品質の向上をしています。

 

みんなの遺品整理では遺品整理士が在籍している優良遺品整理業者様のみご掲載・ご紹介をしておりますので、安心してご相談いただければとおもいます。

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