新型コロナウイルス感染症の対策として、オフィスや店舗の消毒を考えている方も多いのではないでしょうか。一方で、「消毒をするにはいくらかかるのか」「どの業者に頼めば安心なのか」などが気になりますよね。

この記事では、新型コロナウイルス対策でオフィスを消毒する場合の料金相場とサービス内容、そして消毒を行う業者について紹介します。

コロナ対策に必須!オフィス消毒の料金相場をご紹介

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オフィス消毒を業者に頼むメリット

コロナ対策にオフィスの消毒業者に頼むメリットを紹介します。

薬剤の扱いに慣れているため、安全で確実に除菌消毒ができる

除菌に使用する薬剤の中には扱いに注意が必要なものもあります。業者に頼めば、安全でかつ確実に除菌消毒ができます。
薬剤噴霧の前にものの養生、梱包も行うため、薬剤によってものが痛んだり変色を心配する必要もありません。

専門の器具を使うため、確実に消毒できる

一般の家庭では手に入らないような特殊な器具を使用して除菌消毒を行います。例えば、薬剤を部屋に噴霧する際に特殊な器具を用います。このことにより、自分で行うよりも効果的に空間の除菌を行うことができます。

また、一般的なアルコールだけでなく、厚生労働省やWHOが効果を認定した薬剤を使用している業者が多いです。

※使用している薬剤は業者ごとに異なるため、HPから確認することが必要です。

オフィス消毒の床面積別の料金相場

オフィスや事務所を消毒する際の料金の相場は、床の面積や、サービスの内容によって料金が変わります。

まず、床面積ごとの料金相場を見ていきましょう。

消毒の料金相場(床面積)

床面積

料金相場

~50㎡

1200円/㎡

51~100㎡

900円/㎡

101~300㎡

850円/㎡

301~500㎡

800円/㎡

501~1000㎡

750円/㎡

1001㎡以上

~700円/㎡

床面積ごとの料金相場は、業者によって変わることもあります。上記の相場はあくまで参考までにご覧ください。

オフィス消毒のサービス内容

オフィスの消毒にはどのようなサービスが含まれるのでしょうか。業者に消毒を依頼した際のサービス内容と業者が使用する薬剤を紹介します。

オフィス消毒サービスの内容

オフィス消毒を依頼すると、どのような箇所を消毒できるのでしょうか。業者が対応できる消毒箇所は以下のようになります。

消毒除菌を行う箇所

  • 手すり、ドアノブや取っ手類
  • デスクやテーブル
  • トイレや給湯室など
  • オフィス機器(デスク・マウス・電話機・コピー機など)
  • 窓ガラスやブラインド、壁
  • 床やカーペット
  • エレベーターやオフィスへの通路

業者の使用する主な薬剤

作業の中で薬剤の噴霧や拭きあげといった作業がありますが、どのような薬剤が使用されているのでしょうか。業者が使用する主な薬剤を見ていきましょう。

消毒用アルコール

家のモノだけでなく、手指の消毒にも使用できます。厚生労働省も新型コロナウイルスの除菌消毒用の薬剤としてその効果を認めています。

次亜塩酸水、次亜塩素ナトリウム水溶液

こちらも厚生労働省が新型コロナウイルスの除菌消毒用の薬剤として認定しています。一方、酸化や変色作用が激しく、吸うと人体にも影響があるため扱いに注意が必要です。

加速化過酸化水素

CDC( 疾病対策予防センター)とWHOが除菌消毒の効果を認めた薬剤です。

薬剤の噴霧・拭き上げ以外の業者サービス

空間への薬剤の噴霧や、床・壁・ものを薬剤で拭き上げる作業以外にも、業者によっては特殊な器具を使った除菌消毒サービスを行う場合があります。いくつかをご紹介します。

オゾン燻蒸による空間除菌

オゾン脱臭機という特殊な器具を使用して、部屋にオゾンを拡散することで、強力な空間の除菌を行うことができます。

光触媒コーティング・無光触媒コーティング

持続性と安全性のある抗菌剤を使用して部屋をコーティングします。年単位で効果を維持することのできるものが多いです。

オフィス消毒のサービス別料金相場

業者によっては、このようなサービスの内容によっても料金が異なる場合があります。サービス別の料金の例を以下で紹介します。

消毒の料金相場(サービス内容別)

サービス内容

料金相場

  • オゾンによる除菌
  • ドアノブ、床の消毒

1,000円/㎡

  • オゾンによる除菌
  • ドアノブ、床の消毒
  • 手すり、机、いすの消毒

3,000円/㎡

  • オゾンによる除菌
  • ドアノブ、床の消毒
  • 手すり、机、いすの消毒
  • 壁の消毒 など

6,000円/㎡

上記では、床面積やサービスごとの料金相場を紹介してきました。しかし業者によって、床面積やサービスの内容ごとの料金の区分は異なってきます。

オフィス消毒の正確な料金が知りたいときは

正確な料金を知りたい場合は、実際に業者に見積もりを取ってもらうことが必要です。

特に、訪問での見積もりを取ってもらえば、除菌・消毒してほしい箇所を伝え、正確に見積もりを出してもらうことができます。

無料で見積もりを取ってくれる業者も多くあります。料金を正確に把握したいときは必ず訪問での見積もりを行うようにしましょう。

オフィス消毒を行う業者の種類

オフィスの消毒を行ってくれる業者にはいくつか種類があります。ここでは、以下の2つの業者について紹介します。

オフィス消毒を行う業者

業者

こんな場合におすすめ

清掃・消毒除菌業者

新型コロナウイルス感染者が発生する前の予防として消毒除菌を依頼したい場合

特殊清掃業者

強力で確実な消毒除菌を依頼したい場合、感染者やクラスターが発生した場合

清掃・消毒除菌業者

普段はハウスクリーニングや掃除代行、消臭脱臭を専門にしつつ、消毒と除菌のサービスも受け付けている業者です。

定期的に消毒・除菌を依頼できるサービスもあります。

特殊清掃業者

そもそも特殊清掃とは、孤独死した方などの遺体が発見された場所の清掃を特殊な器具や洗剤で清掃することです。

そのため、特殊清掃に使うような強力な器具を使用するため、感染者発生後の消毒、除菌にも対応するケースが多いです。

オフィス消毒を行う業者の特徴・作業比較

ではそれぞれの業者の、特徴と作業の内容の比較を見てみましょう。

業者

清掃・消毒除菌業者

特殊清掃業者

特徴

新型コロナウイルスへの予防として消毒・除菌に対応するケースが多い

予防だけでなく、感染者発生後の除菌に対応するケースが多い

料金の区分

床面積で異なることが多い

作業の内容で異なることが多い

作業

内容

薬剤の拭き上げ

薬剤の噴霧

オゾンによる除菌

厚生労働省が新型コロナウイルス対策の除菌水として公認した 次亜塩素酸水 という薬剤を使用している業者が多いです。

一方、特殊清掃業者は特殊清掃の際に使うオゾン脱臭機での除菌も行っています。オゾンを使うことで空間に潜むウイルスを除菌し、飛沫感染を防ぐことができます。

相見積もりで費用の安い業者を選ぶ

消毒除菌の費用を安くし、作業を安心して頼める優良業者を探すコツは、複数の業者相見積もりをとることです。

消毒除菌は今年になって急増したサービスです。そのため、相場を把握することはなかなか難しいです。業者によっては同じ作業や人員でも数万円の差が出ることもあります。

見積もりを依頼する際は、相見積もりをしていることを業者に告げましょう。そうすることで不正に料金を上乗せされないだけでなく、同じ質でも安くしてくれることもあります。

業者を探すならみんなの遺品整理

見積もりを何件も予約するのはとても大変な作業でしょう。感染者が発生した場合など、作業を急いでいる場合にはなおさらです。「みんなの遺品整理」では新型コロナウイルスの除菌に対応することのできる優良業者から3社まで相見積もりをとることができます。

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また料金を安くしたい・出費を抑えたいというご要望もあるでしょう。私たちみんなの遺品整理は「安心×低価格×高品質」なサービスを多くのユーザー様に届けたいと考え、以下のサービスを提供しています。

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終わりに

新型コロナウイルスの影響で消毒・除菌の需要が増えたため、様々な業者がこのサービスを行うようになりました。その中で、適切な料金で効果のある作業を安心して依頼できる業者を探している方も多いと思います。

この記事が、オフィスの消毒を行いたい方の参考になれば幸いです。

 

【監修者:一般社団法人遺品整理士認定協会】

遺品整理業界の健全化を目的に2011年設立。

遺品整理士養成講座を運営し、認定試験・セミナー・現場研修などを実施している。

法令順守をしている30,000名を超える会員、1,000社を超える法人会員が加盟。法規制を守り、遺品整理業務を真摯に行っている企業の優良認定、消費者保護のための遺品整理サービスガイドラインの制定もおこなっている。

 

【執筆者:みんなの遺品整理事務局】

東証一部上場企業の株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(ライフルシニア)が運営しています。2017年より業界最大級の遺品整理・実家の片付け業者の比較サイト「みんなの遺品整理」を運営し、全国で累計件数30,000人以上の皆様からご相談・ご依頼をいただいております。

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