遺品整理を業者に頼もうと考えた際、気になるのはやはり料金ではないでしょうか?できるだけ安く抑えたいものですよね。今回は遺品整理業者の料金を比較する上でのポイントと注意点をご紹介いたします。

遺品整理の料金を比較する3つのポイントと注意点

ご実家のお片付けにお困りですか?

みんなの遺品整理では、全国634社優良遺品整理業者から複数業者の相見積もり・全国即日対応可能

遺品整理とは?

亡くなった人が所有していた家財道具や雑貨類などを遺品といいます。その遺品を遺族や業者が残すものと不要なものを仕分け、処分することを遺品整理と呼びます。


突然身内が亡くなってしまうと、遺族は大量に残されてしまった遺品を前に途方に暮れてしまうことでしょう。デリケートな作業である上に精神的・身体的に負担となる作業であるため、業者に全ての作業をお願いすることもあります。

しかし、なかには悪徳業者も存在しており余計な心労をきたしてしまうケースも。そのような事態に陥らないためにも業者選びは慎重に行いましょう。

遺品整理の料金相場

遺品整理を業者に頼む場合、料金相場を知っておいて損はありません。多くの業者は部屋の広さによって料金設定をしており、そのなかに人件費や運搬費なども含まれています。

間取り 料金相場 作業人数 作業時間
1R・1K 30,000円~80,000円 1~2名 1~3時間
1DK 50,000円~120,000円 2~3名 2~4時間
1LDK 70,000円~200,000円 2~4名 2~6時間
2DK 90,000円~250,000円 2~5名 2~6時間
2LDK 120,000円~300,000円 3~6名 3~8時間
3DK 150,000円~400,000円 3~7名 4~10時間
3LDK 170,000円~500,000円 4~8名 5~12時間
4LDK以上 220,000円~600,000円 4~10名 6~15時間

このように相場には開きがあり、部屋の清掃や家電の撤去作業を加えるとオプションとして追加料金が発生します。

また、料金は部屋の中にある不要物の量や家具などの種類によっても変わってきますので、遺品が多い場合には前もって訪問見積りをとることをおすすめします。

料金比較のポイントと注意点

ポイント① 安さだけで決めるのは危険

身内が亡くなると葬儀代などに費用がかかるので、遺品整理に関する出費はなるべく抑えたいですよね。しかし業者を比較する際、安さだけを追求してしまうのはとても危険です。

「安いだけをPR=違法性やサービスの質が悪い」という可能性があります。実際に国民生活センターに「遺品整理業者には遺品を粗末に扱われた。」「業者に依頼した遺品が不法投棄されていた。」などという報告も入っているようですまた安さを謳い文句にして、作業後に高額な追加料金を請求する悪徳業者の被害も後を絶たない状況です。料金が安いというのは魅力的ではありますが、大切な故人の遺品整理は丁寧に扱ってほしいものですよね。

ポイント② 相見積もりをとり、相場とスタッフを比較する。

3社を目安に複数業者に同じ条件で見積もりを依頼しましょう。相見積もりをとることで料金相場がわかります。また遺品整理サービスは実際に家にあがって片付け作業するわけですので、信頼できそうなスタッフが在籍しているかもチェックしてください。1、2社だけの見積もりだと比較するには十分とは言えないため、遺族が求める条件が満たされない、相場と離れた金額を請求される場合があります。

相見積りをとるメリット

  • 大まかな料金相場が把握できる
  • サービスの違いが確認できる
  • 高額な料金を請求してくる悪徳業者を見分けることができる

安心して依頼するためにも相見積もりをとることがおすすめです。

ポイント③ 見積書の内容を詳しく確認する

事前に訪問見積もりをとった場合には見積書を渡されるでしょう。見積書に作業内容とそれにかかる料金が細かく記載されている場合は安心できる傾向があります。また、作業内容についてわかりやすく丁寧な説明があったかどうかも着目しておきましょう。逆にざっくりと作業料・搬出費と少ない項目で書いてある場合はしっかりと内訳を聞くことをおすすめしています。

必要な作業内容やキャンセル規定が記載されているかもポイントです。当日になって追加の作業が必要となりさらに料金を請求されるというトラブルを防ぐことにも繋がります。また急なスケジュール変更に伴うキャンセルがあった場合、キャンセル料金が発生しないかも契約前に確認しましょう。

遺品整理士が在籍しているかも確認

また、業者を選ぶ際には遺品整理士が在籍しているかも確認しておきましょう。

遺品整理士とは一般社団法人遺品整理士認定協会が発行している資格で、遺品整理業に関する法規則や遺品を正しく扱い整理するプロのことです大切な遺品を丁寧に扱い、仕分けてくれるだけでなく、多くの現場をこなしてきた経験から貴重品の捜索や遺品の買取査定も行ってくれる業者もので、安心して任せることができるのです。

資格がなくても遺品整理業はできますが、ただ整理すればいいのでなく、リサイクルや産業廃棄物に関する知識も必要になってくるため、有資格者の在籍確認はしておいたほうが良いでしょう。

〈協会認定〉遺品整理士在籍の業者はこちらから

安くて評判の良い業者を探す方法

遺品整理を業者に依頼する際に何よりも重要なのは、「しっかりとした安心できる業者に依頼すること」です。大切な人の遺品を整理するのですから、いい加減な業者、ましては悪徳業者には依頼したくないものです。

また料金を安くしたい・出費を抑えたいというご要望もあるでしょう。私たちみんなの遺品整理は「安心×低価格×高品質」なサービスを多くのユーザー様に届けたいと考え、以下のサービスを提供しています。

みんなの遺品整理が選ばれている3つの理由

1、業者比較で最安値が見つかる!

・業界最安値級 (1K:15,000円~)

・複数社への一括見積もりで、本当に安い業者がわかる

・見積もり無料・追加料金一切なし

・高価買取とリサイクルでさらにお値引き

・全国600社以上の空き状況、希望エリアから業者をご紹介

 

2、安心して利用できる仕組みを実現

・個人情報がいきなり業者に公開されない

・専門アドバイザーに無料相談可

・上場企業基準の厳しい加盟審査

・遺品整理士の資格をもつ優良業者のみ紹介

・作業後の口コミアンケートで評判の良い業者を厳選

 

3、ご利用満足度98.1%!カンタンで手間まで削減

・1度の問い合わせで3社に一括見積もり

・業者に何度も説明する手間を省きます

・キャンセルや日程調整も代理対応

・忙しい方、遠方の方は立ち合いなしの作業可

・即日対応、供養、清掃、消臭まで豊富なワンストップサービス

遺品整理業者の審査基準について

また当サイトみんなの遺品整理は、遺品整理士認定協会と提携しており、遺品整理士が在籍する業者のみをご紹介しています。またご紹介する業者はすべて厳しい加盟審査をおこなっております。

全国10,000社以上いるといわれている業者の中から、

・法律を守って運営しているか

・過去にクレームや追加料金がないか

・電話対応や接客の質が良いか

などの項目で審査し、厳選して掲載しています。600社以上の業者から料金、口コミ、スタッフ、サービス内容、作業事例、実際の支払い費用で比較できます。

遺品整理業者の料金や口コミを見てみる

まずは無料相談

はじめての遺品整理でどうすればいいかわからないという方のご相談も受け付けております。

・遺品整理の料金や流れ

・どの業者が良いのかわからない

・ホームページでみつけた業者は大丈夫?

など気軽にご相談くださいませ。業界歴9年以上の業界知識の豊富なスタッフが回答いたします。

まずは無料相談・お急ぎの方はこちら

終わりに

遺品整理業者は多く存在しています。今回のポイントに注意して金額を比較し、ご自身の希望に沿った優良業者を選んでみてくださいね。

【監修者:一般社団法人遺品整理士認定協会】

遺品整理業界の健全化を目的に2011年設立。

遺品整理士養成講座を運営し、認定試験・セミナー・現場研修などを実施している。

法令順守をしている30,000名を超える会員、1,000社を超える法人会員が加盟。法規制を守り、遺品整理業務を真摯に行っている企業の優良認定、消費者保護のための遺品整理サービスガイドラインの制定もおこなっている。

 

【執筆者:みんなの遺品整理事務局】

東証一部上場企業の株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(ライフルシニア)が運営しています。2017年より業界最大級の遺品整理・実家の片付け業者の比較サイト「みんなの遺品整理」を運営し、全国で累計件数30,000人以上の皆様からご相談・ご依頼をいただいております。

はじめての遺品整理でも、専門知識が豊富な相談員が中立な立場で、無料アドバイスをさせていただきます。大切な人の生きた証を残しつつ、気持ちよく次の世代へ資産や遺品を引き継ぐために、私たちは、お客様一人一人に最適なお手伝いができる情報提供・業者をご提案します。