近年、高齢化や核家族化により遺品整理業の需要が増加し、それに伴い新たに遺品整理を始める方が増えてきました。

一方で、遺品整理業を始めたものの、集客がうまく行かず困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、WEBで遺品整理の集客を成功させる方法をご紹介します。

遺品整理で集客するには?効果的な広告の方法

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【動画で解説!】遺品整理で集客するには?効果的な広告の方法 まとめ

遺品整理の集客で気をつけるポイント

集客力を上げるときに着目するべきポイントは主に2つあります。


その上で、自社のサービスに関する情報が、需要のあるユーザーに届けるためにはどうしたら良いのかを考えていきましょう。
まずはユーザーがメリットを感じるサービス内容をアピールできているかどうかを見直してみましょう。

以下ではそれぞれの考え方について詳しく説明していきます。

1.ユーザーに選ばれるサービス内容

ユーザーのニーズに合った、自社の強みとなるサービスをアピールできているのか見直してみましょう。

遺品整理を依頼するのはどんな方?ニーズを把握

遺品整理は、時間と労力をかければ自分でも行うことはできます。では、遺品整理を依頼するのはどのような方が多いのでしょうか。

【遺品整理を依頼する理由】

・実家が遠方で自分で遺品整理に通うことが難しい

・故人の住まいが賃貸住宅であり遺品整理を急いでいる

・体力や、精神的な疲労から自分で遺品整理ができない

・仕事が忙しく時間が取れなくて自分ではできない

上記のように、遺品整理に時間と労力を割くことが難しいという方が多いため、遺品整理に関わる様々な作業を一括で依頼できることにユーザーのメリットがあります。

また、故人の大切な遺品を業者に任せるというサービスであるため、口コミ・信頼度や明瞭な料金体制を選ぶ際に重視する方も多いようです。

自社の強みとしてアピールできる事業とは?

「見積もり無料」や「即日対応」など、競合他社もよく行っているサービスだけを広告で打ち出しても、あまり効果が期待できません。

ユーザーのニーズがありつつ、自社ならではのサービスをアピールすることが大切です。例えば、以下のようなサービスに対応していることを強みとして主張することができます。

・デジタル遺品整理

・ハウスクリーニング

・不用品の買取

・形見分けの送付

・不動産の仲介

・家屋の解体

また、ユーザーに安心して依頼をしてもらうために、以下のような情報をアピールしていくと効果が期待できます。

・遺品整理士など保持している資格をサイトに掲載する

・口コミや作業実績をサイトに定期的に更新する

・基本的な料金体制をサイトに明瞭に記載する

・見積もりの際は詳細な見積もり書を出す

2.ユーザーに自社の情報を届ける

競合と明確に差別化され、ユーザーのニーズに合ったサービスを提供できているのにも関わらず集客が伸びない場合は、広告の方法に問題があるかもしれません。

ユーザーの目線に立って、どのようなアプローチ方法を取れば情報を届けられるのか考えてみましょう。

Web検索で見つけてもおう

ニーズのあるユーザーに見つけてもらえるように、自社のサイト、自社の情報をWeb検索ですぐに調べられるようにしましょう。

では、ユーザーはどのようなキーワードで業者を探しているのでしょうか。一番早く業者を探すことができるワードは、「サービス名+地域・エリア名」です。

例えば、「遺品整理 東京」という検索で、自分の住まいの近くにいる業者を探すことができます。

また、「実家片付け 東京」や「不用品買取 東京」など、ユーザーが特に利用したいサービス名とエリア名を合わせて検索されることも多くあります。

ユーザーに自社の情報を見つけてもらいやすくする方法を、ここでは3つご紹介します。

1.リスティング広告

2.Googleマップ広告

3.オーガニック検索

以下の見出しではそれぞれの方法について詳しくご紹介します。

①リスティング広告

検索をしたときに、検索結果の上位に「広告」というマークがついているページが表示されます。例えば、「遺品整理 東京」で検索した場合は以下のように表示されます。

これは広告主が、Google検索であればGoogleに費用を支払って検索の上位に載せたページです。

このように、広告費を支払い検索結果の上位にページを表示させる方法をリスティング広告といいます。

リスティング広告では、広告がクリックされると費用が発生する形式で、資金力のある業者がこの広告に出稿しています。

ある程度広告に費用がさける場合は、このリスティング広告を利用すると効果的な集客が望めます。

②マップ検索

「サービス名+地名」をGoogle検索したときに、リスティング広告の次に出てくるのがGoogleマップです。

営業時間や電話番号を見ることもできるため、近くの業者を急いで探したいユーザーにとってはとても便利です。

このGoogleマップに掲載するには、「Google AdWords」と「Googleマイビジネス」というサービスに登録する必要があります。

登録について詳しくは以下を御覧ください。

AdWordsスタートガイド

Googleマイビジネス開始画面

また、このGoogleマップからは利用者の口コミ・レビューを見ることができます。

遺品整理業者を探すユーザーは業者の信頼度や口コミを重視するため、口コミをきちんとマップに載せることは集客にとって重要です。

③オーガニック検索

リスティング広告とマップの下に載るのがオーガニック検索です。

オーガニック検索では、GoogleやYahooのアルゴリズムでランキング付けされます。

そのため、検査の上位に表示させるためにGoogleやYahooに費用を支払う必要は有りませんが、公式サイトを対策する必要があります。

遺品整理業者を探しているユーザーは、遺品整理業者の公式サイトか一括見積もりができる広告掲載サイトを確認します。

以下ではそれぞれの対策についてご紹介します。

公式サイトの充実

公式サイトを上位に表示させるためには、SEOという対策が必要になります。

SEOとは、GoogleやYahooのアルゴリズムで評価されて上位に表示されやすいページを作ることです。

リスティング広告とは異なり、多額な費用をかけなくても自分で対策することはできますが、時間や知識が必要になるため、外部委託するケースが多いです。

広告掲載サイトへの掲載

公式サイトを充実させてページを検索結果の上位にするが難しい場合は、すでに検索結果で上位にある広告掲載サイトに業者情報を載せるという手段もあります。

広告掲載ができるサイトは、無料のものから有料のもの、掲載するにあたって基準があるものなど様々です。

以下ではキーワード「遺品整理+地域名」で上位の広告掲載サイトをご紹介します。

「遺品整理+地域名」上位の広告掲載サイト

さきほど紹介したとおり、ユーザーは「サービス名+地域・エリア名」といったワードで業者を探すことがあります。

ここでは、「遺品整理 東京」「遺品整理 大阪」など「遺品整理+主要都市」のワードのオーガニック検索でトップに来ているサイトをご紹介します。

当サイトみんなの遺品整理では、「安心×低価格×高品質」なサービスを多くのユーザー様に届けたいという考えのもと、600社以上の遺品整理業者をお客様へ紹介しています。

【みんなの遺品整理 業者掲載の魅力】

・「遺品整理×地域」のキーワードで上位に表示される

・口コミ、評判、事例などの詳細情報をサイト上に掲載できる

・安心安全な業者のみの掲載を担保しているため、ユーザーからの信頼を得やすい

みんなの遺品整理に業者掲載するには

みんなの遺品整理には、一般社団法人遺品整理士認定協会が審査・選定した、遺品整理士の有資格者在籍・遺品整理士認定協会法人会員加盟の業者のみを掲載しています。

みんなの遺品整理のサイトに掲載をご希望される場合は、ぜひ一般社団法人遺品整理士認定協会へお問い合わせください。

遺品整理士認定協会のサイトはこちら

【監修者:一般社団法人遺品整理士認定協会】

遺品整理業界の健全化を目的に2011年設立。

遺品整理士養成講座を運営し、認定試験・セミナー・現場研修などを実施している。

法令順守をしている30,000名を超える会員、1,000社を超える法人会員が加盟。法規制を守り、遺品整理業務を真摯に行っている企業の優良認定、消費者保護のための遺品整理サービスガイドラインの制定もおこなっている。

 

【執筆者:みんなの遺品整理事務局】

東証一部上場企業の株式会社LIFULLのグループ会社である株式会社LIFULL senior(ライフルシニア)が運営しています。2017年より業界最大級の遺品整理・実家の片付け業者の比較サイト「みんなの遺品整理」を運営し、全国で累計件数30,000人以上の皆様からご相談・ご依頼をいただいております。

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