「断捨離」という言葉をよく耳にすることもあるかと思います。不要な物を捨てて、身の回りを整理して生活を向上させることですよね。断捨離にはちょっとしたコツがあります。効率的に断捨離をするポイントを徹底解説します。

断捨離するメリットと3つのコツを徹底解説!

ご実家のお片付けにお困りですか?

みんなの遺品整理では、全国536社優良遺品整理業者から複数業者の相見積もり・全国即日対応可能

お急ぎの方はお電話にてご相談ください!

通話無料0120-905-734

※お客様相談窓口につながります。受付時間 8:00~19:00 (土日祝も対応)

断捨離とは

「断捨離」とは、なんとも哲学的な名称みたいですよね。簡単に言うと、不要な物をバッサリと処分し、生活環境の良化などを目的とした総称でもあります。言葉を分解すると次のような定義づけをしています。

1.「断」=いらないものを断つ
2.「捨」=いらないものを捨てる
3.「離」=物の執着心から離れる

実にうまい表現方法です。山下英子さんの著書で発表したヨガの3行「断行」「捨行」「離行」をアレンジしました。ちなみに、断捨離は登録商標になっています。2010年の流行語にも選出され、世界一般に広く浸透していることが見て取れます。

断捨離をするメリット

実際にコツを説明していく前に、断捨離をすることのメリットについて説明します。断捨離に挑戦するモチベーションになるでしょう。

生活がしやすくなる

当然物が整理され、物量も減るわけですから、部屋がスッキリして生活がしやすくなりますよね。特に実感するのは、日頃の掃除がしやすくなること。掃除機もかけやすくなってハウスダストの心配も少なくなりますし、気分も晴れやかになることでしょう。

無駄な買い物・衝動買いがなくなる

部屋が汚いと、自分の部屋に何があるのか把握しきれなくなるので、もともと家にあるはずのものを無駄に買ってしまったり、「せっかくきれいにしたのに、散らかしたくない…!」という心理からか、衝動的にモノを買うことも少なくなると言われています。

自分のライフスタイルを見直せる

ものを整理すると同時に、自分の最近の生活を整理する、見直しする機会になるため、「自分らしいライフスタイル」がどのようなものなのか考え直せる機会になるでしょう。

「ミニマリスト」「持たない暮らし」など断捨離に似た言葉も流行していますが、最終的には自分の生活・ライフスタイルを見直せる、というのが最大のメリットと言えます。

断捨離するタイミングとおすすめ時期

早速「断捨離に取りかかろう!」という積極的な気持ちは大事です。しかし、より効率的に行うことを考えれば、タイミングと時期がとても重要です。ノープランで断捨離をすると、二度手間になることもあるので注意が必要です。

まず、一番のタイミングは入学や転勤などの新生活に向けた、引っ越しに合わせて断捨離をすることです。これなら一石二鳥ですよね。社会人なら会社の転勤時期が分かるので、これに合わせましょう。

時期は夏物から冬物、冬物から夏物へ衣替えするときがおすすめです。衣類は断捨離の対象になるケースがとても多いので、これらの時期に行えばスムーズですよね。

断捨離はどこからはじめる?

断捨離を実行する時期が決まりましたが、あまりに膨大な物にあふれていることに気づきました。どこから手をつけていいのやら。このようなケースは、よくある話です。次の3点を基本に考えれば、大丈夫です。

1.収納している場所

タンスや収納ボックスを隅々まで見渡しましょう。何年も着ていない衣類、大昔に流行した服などは断捨離の筆頭候補です。

2.物置は断捨離の「宝物」がある

断捨離で注目されるのは物置です。乗らなくなった小さい自転車、古書なども多いのでは。開かずの間になっている物置に注目しましょう。

3、キッチンにも断捨離できるものがあります

実は意外ですが、キッチンには断捨離の候補たちが眠っています。とっくに賞味期限が切れている未開封の調味料やスパイスなどが必ずあるはずです。

断捨離のコツ①:「手放すモノのルール」を決める

それでは実際、断捨離をしていくにあたってのコツを説明していきます。最初は断捨離するものの「ルールを決めること」です。捨てるか捨てないか、売るか売らないか迷ってしまっては、作業のスピードが明らかに遅くなってしまいます。

断捨離をする際は、以下の基準でものを整理していくといいでしょう。参考にしてみてください。

断捨離するべきモノ

  • 壊れていたり、一部分しか残っていないモノ
  • 一年以上使っていないモノ
  • 複数あるモノ、他のモノで代用できるモノ
  • 買ってからしばらく袋から出していないモノ
  • もし、またどうしても必要になったら、簡単に手に入るモノ

以上のようなものは、ちょっと迷ってしまっても、勇気を出して断舎離するべきです。そうすることで、ただの片付けではない「断捨離」により近づけるでしょう。

断捨離のコツ②:まずはすべて一箇所に

これは部屋の片付けをする際に共通するのですが、今、自分がどれくらいモノを持っているのか、全体像を目で見てわかりやすくするために「すべて出してみる」といいでしょう。

このとき、「衣服」「備蓄食品」「書籍」など、カテゴリー別に整理していくとモノがごちゃごちゃすることもないですし、整理もしやすいのでおすすめです。

断捨離のコツ③:家具・家電にも手をつける

家具・家電は家の中でかなりの体積を占めるものですので、それらに手を付けることで大きな断捨離効果が得られるということになります。

家具・家電は処分に手間がかかるため、「これは要らない!」と手放すことを決めたとしても、処分するまで進まなかったりすることもあるでしょう。中には、自治体が粗大ごみとして回収できないものもありますので、一度お住まいの自治体に問い合わせてみることをおすすめします。

〈参考〉粗大ごみとしては出せない家具・家電例

  • 家電リサイクル法対象の家電…テレビ・エアコン・冷蔵(冷凍)庫・洗濯(乾燥)機
  • パソコン
  • ピアノなどの大型楽器
  • コンクリートブロックなどの建築資材
  • 耐火金庫
  • 廃油などの危険物

その他、家財の処理に困ったら、以下のページにそれぞれの家財の処理方法が詳しくまとめてありますので、参考にしてみてください。

家財別の処分方法ガイド

自力だけでは難しいときは…

コツをもとに自分で断捨離を始めてみたけど、そもそも家にあるモノが多すぎてうまく進まない…そんなこともあるかもしれません。

そんなときは「断捨離」を諦めるのではなく、モノの整理を専門に行っている業者に依頼するのも一つの選択肢です。家財の整理を専門に行うプロ集団ですから、それぞれの状況・目的に合った形で、作業してくれます。

このサイト「みんなの遺品整理」では、全国にある厳選された優良な専門業者の中から、皆さんの条件にあった複数の業者を簡単に比較、見積もりできます。

〈協会認定〉全国から自分にあった業者を探してみる

「みんなの遺品整理」の特長 ~安心・カンタン・お得~

当サイトでは、追加料金一切無し・作業経験が豊富な業者に一括で相見積もりを取ることができます。500社以上の業者が掲載されており、料金や口コミ、スタッフ、作業事例で比較することもできます。

安心

  • 遺品整理士の資格を持つ業者の中から厳選して掲載
  • 問い合わせ時に個人情報がすぐに業者に公開されない

カンタン

  • 様々なサービスや口コミで掃除業者を比較

お得

  • 一度のお問い合わせで3社まで相見積もりを手配。
     実際の金額を比べて、依頼する業者を決定!

遺品整理業者の料金や口コミを調べる

一括見積もりをしたい・お急ぎの方はこちらから

みんなの遺品整理」では、全国に10,000社以上いるといわれている遺品整理業者の中から、【回収した遺品を法律にそって処分しているか・過去のクレームや追加料金の請求をしたりしていないか・電話対応や接客態度が一定のレベルを超えているか】などを審査し、厳選して掲載しています。

また個人情報もいきなり業者に公開されないのでご安心下さい。みんなの遺品整理の相談員にメールや電話で質問をして、納得してから依頼が可能です。もちろん利用料金は無料です。

断捨離をしてライフスタイルを見直そう

休日に時間を確保して断捨離を習慣づければ、長続きする可能性も高まります。一気にやろうとして途中で挫折するよりは、ゆっくりでも確実にできれば結果的に効率が高まります。

断捨離はみなさん、毎日しています。ごみ捨てと同じです。その延長線に断捨離があるわけで、大きなごみ捨てと考えれば、大上段に構える必要はありませんよね。